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歯科検診の大切さ

2023年12月26日

こんにちは!

EBMデンタルクリニック本部「MEDIQOLグループ広報チーム」です!

*本記事は広報チームのメンバーが執筆しています。

今回お伝えしたいのは『歯科の定期検診について』

皆さんは歯の定期検診に行っていますか?

結論からお伝えしたいのですが…

歯の定期検診は絶対に行きましょう‼︎

なぜなら「歯を守ること」は将来の自分への投資になるからです。

そんな大袈裟な…と、思うかも知れません。

正直、筆者もMEDIQOL(歯医者さん)に入社するまでそう思っていました。

しかし、定期検診に行った際に大きく考えが変わったんです。

その時のエピソードを少しお話しさせてください。

初期の虫歯は定期検診なら見つけられる

お恥ずかしながら筆者はMEDIQOLに入社(2022年頃)させていただき、歯の勉強をするまで、数年間歯医者に行っていませんでした。

注射とか…ドリルとか…歯医者って怖そうだったんです…

毎日の歯磨きは頑張っていましたし、歯が痛むこともなかったので『まぁいっか』なんて悠長に構えていました。

しかし、せっかく歯科医院の広報として入社したこともあり、歯科検診に行ってみることに。

そこで‼︎衝撃の事実が‼︎

そう!ちゃっかりと『危険』は潜んでいたんです‼︎

この時見つかった虫歯の進行具合は「C1」(*)

初期の虫歯で痛みもほとんどないため気付けませんでした。

https://www.ebm-dc.com/blogs/caries

(*虫歯に関する知識はこちらの記事をチェックしてみてください)

診療台で大人しくしていた筆者は思わず『嘘でしょ?!』と飛び跳ねるトコロでした。

本当にショックでしたが、幸いにして虫歯の進行具合は深刻ではなく、治療も軽度なレベルで済みました。

しかし、その後に歯科医師の先生から聞いたお話で背筋がゾクっとします。

虫歯や歯周病を放置するとどうなる?

  • 虫歯治療で削った天然の歯は2度と元に戻せません。
  • 『虫歯や歯周病が進行すると、最悪の場合は抜歯になります。』
  • 『歯がなくなると、食事に影響が出ることはもちろん、噛み合わせも悪くなって悪循環に陥ります。』

虫歯が見つかったこともあり、その話がとても現実味を帯びて聞こえました。

そして、恐る恐る質問を返します。

『歯がなくなってしまったら、どうすれば良いんですか…?』

  • 『入れ歯やブリッジ、インプラントという色々な対策があります。』
  • 『ですが、天然歯に勝るものはありませんし、いずれも高額な費用が発生します。』

筆者は思いました。絶対に嫌だ‼︎

虫歯で痛い思いをするのも嫌ですし、何より大好きな食事が思うように出来なくなるなんて耐えられません。

歯科の定期検診は「歯を守る先行投資」

歯科の定期検診は、大切な歯を守るための最初のステップになります。

3ヶ月〜半年に1度のスパンで定期検診を受けることによって、虫歯の早期発見やお口の健康チェックが出来ます。

*詳しくはコチラをご覧ください。

https://www.ebm-dc.com/prevent/

歯科の定期検診には費用が発生します。

別に歯に痛みもないし、どこも悪くないから、大丈夫だろう…。お金が勿体ないよな…。

その気持ち、すごくよく分かります。

筆者も実は先日までそう思っていました。

ですが、想像してみてください。

自分の知らない間に虫歯が進行していて…気づいたときには手遅れ…

美味しく食事も出来なくなり…虫歯が原因で口臭が発生し…そして高額な治療費まで…

そう考えると、定期検診にかかる費用の方がはるかに安価です。

何より、自分の大切な天然歯を守ることにもつながります。
定期検診で『歯を守ること』は立派な自分への投資になるのです。

筆者はその事実に気づいたとき、強く思いました。

『歯、守ろう…‼︎守らなきゃ…‼︎』

大切な一生物の自分の歯。

手遅れになる前に『定期検診』に行きましょう!

最後に

定期検診はもちろん、EBMデンタルクリニックでは、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。

どんなことでも構いませんので、お話ししていただけたらと思います。

ご興味がある方は当HPのフォームからお問い合わせください。

https://www.ebm-dc.com/contact/

最後まで読んでいただきありがとうございました!

虫歯の治療方法について

2023年11月16日

江戸川橋の歯医者「EBMデンタルクリニック」です!

歯が痛む原因の多くは「虫歯」

歯が痛い!歯医者さんに行かなきゃ!

そんな経験を持つ方は多くいらっしゃいます。

今回も虫歯について正しい知識を身につけていきましょう。

この記事では、進行具合に合わせた虫歯治療の方法をまとめています。

虫歯についての基礎をまとめた記事はコチラからチェックしてください。

C1虫歯の治療方法

虫歯に冒された部分を削り、レジン(歯科用プラスチック)または、

インレーという詰め物(金属やセラミック、ジルコニア)で治療します。

C2虫歯の治療方法

虫歯に冒された部分を削り、インレーという詰め物(金属やセラミック、ジルコニア)で治療します。

C3虫歯の治療方法

神経を除去し、神経が入っていた管(根管)の内部を消毒して薬剤を詰める根管治療を行い、クラウン(被せ物)を被せます。

C4虫歯の治療方法

多くの場合、抜歯が必要です。

抜歯後、入れ歯やブリッジ、あるいはインプラントなどで失った歯の機能の回復を図ります。

最後に

虫歯が進行してしまうと、最悪の場合、抜歯となる可能性があります。

EBMデンタルクリニックでは、可能な限り抜歯を避ける治療を行っておりますが、早めの受診にもご協力をお願いいたします。

また、定期検診を受ける事で虫歯の早期発見にも繋げる事ができます。

一生物の大切な歯をしっかり守っていきましょう!

虫歯について正しく知ろう

2023年10月24日

江戸川橋の歯医者「EBMデンタルクリニック」です!

今回は「虫歯」について正しい知識を身につけていきましょう。

「虫歯」とは?

歯垢(プラーク)の中の虫歯菌が出す酸によって、歯の表面のカルシウムが溶け出し、歯に穴が開いてしまう病気のことを言います。

歯が痛む原因の多くは「虫歯」

歯が痛い!歯医者さんに行かなきゃ!

そんな経験を持つ方は多くいらっしゃるかと思います。

実は痛みが出始めた時というのは、ご自身で思うよりも虫歯の症状が進行してしまっているのです。

虫歯の進行具合

進行具合は4段階に分けられます。
それぞれの段階について説明していきます。

C1:軽度の虫歯

歯の表面のエナメル質が溶け、黒ずんでいる状態です。
自覚症状は殆どありませんが、自然に治癒することもありません。

C2:中等度の虫歯

エナメル質の内側にある象牙質まで虫歯が進行した状態。
冷たいものや甘いものがしみるようになり、ときどき痛むこともあります。

C3:重度の虫歯

神経まで虫歯が進行した状態。
熱いものがしみるようになるほか、何もしていなくてもズキズキと激しく痛むようになります。

C4:最重度の虫歯

歯の大部分が溶けてなくなり、歯根まで虫歯に冒された状態。
神経が死に、痛みはなくなりますが、歯根部に膿が溜まると再び痛みが出ます。

まとめ

一口に「虫歯」と言っても、進行具合により深刻度が大きく異なります。

初期虫歯は痛みも無く、自身で気づくことが難しいです。

定期検診等で早期発見することで、進行を止めることが出来ます。

次回の記事では、進行具合に合わせた治療方法の詳細を紹介していきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

「ブログ」を新設いたしました

2022年11月10日

「ブログ」を新設いたしました。
今後ともよろしくお願いいたします。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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