虫歯治療

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歯医者が怖い方も通える、
優しい治療

☑︎痛みが少ない」治療
☑︎できるだけ削らない」工夫
☑︎歯の神経を抜かない」選択肢

痛みを抑えられる6つの理由

痛みを抑えられる6つの理由

治療の痛みを抑えるカギは、「麻酔」にあります。麻酔の痛みの原因は「針の痛み」「注入時の痛み」「麻酔液の温度による痛み」です。それぞれにおいて痛みを最小限にする取り組みが、「ほとんど痛みを感じない治療」を実現します。

  • STEP1痛みに鈍くなる「表面麻酔」

    まずは歯茎の表面に麻酔液を塗布します。外側からの刺激に敏感な歯茎を鈍らせることで、麻酔針の痛みを大幅に軽減します。

  • STEP2痛点よりも細い「極細の針」

    昔はよく「麻酔注射は痛い」といわれていました。それは当時の針が太かったからです。歯茎の表面には無数の「痛点」が存在しています。

    針が太いと、痛点に触れる面積が増えて痛みが増してしまうのです。しかし現代の麻酔針は非常に細いため、あの“チクリ”とする不快な痛みをほとんど感じなくなりました。

  • STEP3「人肌」に温めた麻酔液

    実は麻酔液の「温度」も痛みと大きな関係があります。冷たすぎる、あるいは熱すぎると、麻酔液の注入時に痛みを感じてしまいます。当院では、最も痛みを感じないといわれる人肌に麻酔液を温めてから麻酔をするように心がけています。

  • STEP4圧力を調整する「電動麻酔注射」

    麻酔の注入時も痛みを感じるポイントです。体内に麻酔液が注入されると、圧力の変化により痛みが発生します。そこで役立つのが「電動麻酔注射」です。麻酔液の注入速度をコントロールし、圧力を抑制して可能な限り痛みを感じないようにすることができます。

  • STEP5振動を抑える「5倍速コントラ」

    5倍速コントラ」と呼ばれる高速回転ドリルは、従来のドリルのような“キュイーン”という不快な音を最小限に抑えます。削るときの振動も少なく、リラックスして治療を受けることができます。

  • STEP6痛みを感じにくい部位を選択

    比較的痛みを感じにくい部分を選択することで、痛みを和らげます。

削る量を可能な限り抑える取り組み

削る量を可能な限り抑える取り組み

虫歯治療では、昔も今も変わらず「虫歯になったところを削る」という方法が一般的です。しかし、削る量には注意が必要です。なぜなら削れば削るほど、歯がもろくなってしまうからです。当然、削った部分は二度と元には戻りません。

歯科医師は、虫歯を治療するだけでなく、患者さんの歯の将来にも責任を負っています。当院では、可能な限り削る量を抑えて、歯の健康寿命を支える取り組みに力を入れております。

  • 取り組み1精密治療を支える「高倍率ルーペ」と「マイクロスコープ」

    小さな虫歯を逃さず正確に捉えるには、精密な視野が不可欠です。治療では、視野を何倍にも拡大する高精度のルーペマイクロスコープを使用します。肉眼や通常のルーペでは視認できないレベルでの作業を可能とします。

    • 高倍率ルーペとマイクロスコープ
    • 高倍率ルーペとマイクロスコープ
  • 取り組み2虫歯の取り残しを防ぐ「う蝕検知液」

    う蝕検知液」は、虫歯がある部分を赤く染める特殊な薬剤です。目視でも虫歯確認できるようになり、取り残しや削り過ぎを防げるようになります。

可能な限り「神経を残して抜歯を回避する」治療

可能な限り「神経を残して抜歯を回避する」治療

歯の神経を抜けば、ひとまず痛みは取り除けます。しかし神経がなくなると、歯は弱く、壊れやすくなっていきます。

その意味で「歯の神経を抜く」という選択がいつでも正しいとは限らないのです。当院では、可能な限り歯の神経を残し、抜歯という結末を回避する方法を積極的に提案しています。具体的には「ラバーダム防湿 」「MTAセメント」「エクストリュージョン法」です。

  • 唾液の混入を防ぐ「ラバーダム防湿」

    ラバーダム」とはゴムで出来たシートのことです。治療を行う歯以外をラバーダムで覆い、唾液の混入を防ぎます。ラバーダムを使うか使わないかで、治療の成功率が大きく変わるといっても過言ではありません。

    海外では当然のように使用されていますが、日本では「採算が合わない」という理由であえてラバーダムを使わない歯科医院が多いといわれています。そんな中で私たちは、本気で「無菌」の治療に取り組むために、ラバーダムを採用しています。

  • 歯の神経を保存する「MTAセメント」

    歯の中の虫歯を除去し終わったあとに、神経を抜かずに温存できる「MTAセメント」という歯科用セメントを詰めていきます。MTAセメントには「密閉性が高い」「生体の親和性が高い」「殺菌作用がある」などの優れた特徴があります。

  • 埋もれた歯を生かす「エクストリュージョン法」

    右の写真の様になってしまうと、たいていは抜歯を提案されます。しかし「エクストリュージョン法」なら、根っこの歯を生かして被せ物ができる可能性があります。

    エクストリュージョン法は、歯茎に埋もれた歯を引っ張り出して、それを土台に被せ物治療を行う方法です。すべての症例で適応できるわけではありませんが、抜歯をしたくない方は、十分に検討してみる価値があります。

    • エクストリュージョン法
    • エクストリュージョン法
    • エクストリュージョン法

コラム被せ物を白くして美しい仕上がりにすることも可能です

保険治療の「銀歯」は、安価ですが見た目が悪いというデメリットがあります。前歯付近の場所が銀歯だと、接客業の方や、人前で喋る機会の多い方は、非常に強いコンプレックスを感じることでしょう。

かといって、最低でも10万円の費用がかかる「セラミック」は、高額でなかなか手が出ません。被せ物の費用と見た目の問題は悩ましい問題です。

そんなときは、「ダイレクトボンディング」がおすすめです。ダイレクトボンディングは、できるだけ自然の歯の色に近づけた特殊なプラスチック(レジン)を歯に直接盛り付けていく方法です。歯を削る量が少ないことにくわえ、わずか1日で治療が終わるため、多くの患者さんに喜ばれています。

実際のダイレクトボンディング法での治療です。

バリエーション豊かな詰め物・被せ物をご用意しております

詰め物インレー・アンレー)や被せ物(クラウン)の素材には、様々な種類があります。そして患者さんには、用途や予算に応じて自由に選ぶ権利があります。

「金属アレルギーを持っている」「激しいスポーツをしているので欠けが心配」「とにかく見た目を重視したい」など……まずはお気軽にご相談ください。あなたにぴったりの詰め物・被せ物をご提案させていただきます。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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【診療時間】10:00〜14:00
15:00〜19:30
※土曜日は17:30まで

【休診日】水曜・日曜・祝祭日

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