世界的なシェアを誇る
マウスピース型矯正装置
「インビザライン」

- 最大「120回」の分割払いに対応
- 月額 8,593円 (税込) から始められます
- 「透明」なので目立ちにくい
- 「取り外し自由」だから食事がしやすい



マウスピース型矯正装置「インビザライン」は従来のマウスピースよりも適応症例が幅広く、通常では対応不可能な歯並びでも治療ができる特徴があります。また、歯茎にちょうど被らない位置で装着できるため、一日中装着していても違和感がありません。

できる限り抜歯を回避してマウスピース矯正を行います。当院の方針として、安易に抜歯を勧めることはいたしませんのでご安心ください。

一般的な矯正治療では月に1回通院するのが最低ラインですが、マウスピース矯正では1.5~3ヵ月に1回程度の通院で問題ありません。仕事で忙しくてスケジュール調整が難しい方にもおすすめです。

マウスピース矯正は自由に取り外しが可能ですので、たとえば食事の際に任意に取り外すことができます。
ただし1日20時間以上装着し続けないと確実な効果を見込めませんので、食事以外のときはできるだけ装着することを強く推奨いたします。

「矯正しても自分がイメージしていた歯並びと違ったらどうしよう・・・」患者さんの多くが、矯正前にこうした気持ちをお持ちだと思います。
その不安を解消するため、当院ではこの度「 iTero 5D」という精密機器を導入しました。
これにより、治療前に治療後の歯並びをシミュレーションできるようになりました。
さらに、虫歯や歯垢を早期発見できるという特徴があります。
気になる方はぜひ一度ご相談ください。

「ここさえ歯並びがきれいだったら……」という方には、「部分矯正プラン」がおすすめです。
通常のマウスピース矯正は「全体」を対象に行いますが、前歯などの一部分のみなら、費用を抑えて治療期間も短縮できます。

マウスピース矯正は歯並び全体を整えることも可能です。口ゴボなども綺麗になり、横顔のフェイスラインが美しくなります。

当院にはよく「過去に他院で行った矯正が失敗して歯並びが戻ってしまった」という相談が寄せられます。
歯並びが元の位置に戻ってしまうことを「後戻り」といいますが、大半は「保定装置(リテーナー)」がしっかり装着できていないことが原因です。お困りの際は私たちにご相談ください。部分矯正と同程度の費用と期間で後戻りを再矯正いたします。

最近は矯正専門の歯科医院も増えてきました。
しかし矯正専門の医院は、矯正中に発生した虫歯や歯周病の治療に対応できないといことがあります。
その場合は他の医院で治療を受けることになります。
確かに矯正の治療技術に優れているかもしれませが、マウスピース矯正の場合、AIがマウスピースを作製してくれるため、総合的な治療をしている歯科医院と比べても治療の内容にそれほど差は生じにくいです。
むしろ、マウスピース矯正においては、当院の様に総合治療に対応している医院の方が何かあった時にすぐに対処できるので患者さんの手間や負担は小さくなりやすいです。

まずは現在の歯並びに関するお悩みをお聞かせください。もちろん治療に関する具体的なことでもかまいません。親身にお話を伺い、今後どうするべきかについて公平中立な立場でアドバイスいたします。
また、「虫歯」や「歯垢」のチェックも同時に行い、患者さんの今のお口の状態を確認させていただきます。

次は歯並びの状態を具体的に診断してまいります。この時点で、マウスピース矯正が適応可能かを判断できます。マウスピース矯正が適応できない場合は、他の方法もご提案いたします。どちらにせよ、無理に矯正を勧めることはいたしませんのでご安心ください。

クリンチェックとは、マウスピース矯正におけるシミュレーションのことです。採取した口腔内のデータをもとに、シミュレーションを行い、治療精度向上につなげています。
一般的なワイヤー矯正は、写真や模型を使用しますが、クリンチェックはPC上でどのように歯が動くのかを、治療前から治療終了までを確認できます。360度からシミュレーション結果を確認できるため、患者さんとイメージの共有がしやすく、また治療に必要なマウスピースの枚数、治療期間なども把握することが可能です。

マウスピース矯正が可能だと判断され、患者さんが治療計画にご納得いただけた場合は、本格的に矯正治療に入ってまいります。採取した歯型のデータをもとに、患者さんに合ったマウスピースを作製いたします。

マウスピースが出来上がりましたら、いよいよ装着です。あとは患者さんご自身が装着時間を自己管理しながら、最低でも1日20時間以上は装着していただきます。

理想の位置まで歯を動かすことができましたら、後戻りを防ぐために以降は「保定装置(リテーナー)」を装着していただきます。慣れてきましたら、寝るタイミングだけで大丈夫です。

「マウスピース矯正はワイヤー矯正に比べると効果が薄いって本当?」
中にはこういった不安をお持ちの患者さんもいらっしゃいます。
結論をいいますと、マウスピース矯正はワイヤー矯正と同等の効果があります。このことは論文などで十分に検証されています。
マウスピース矯正が「効果が薄い」といわれる理由の一つは、本人の「自己管理」が適切でなかったことが考えられます。
自分で取り外しできる分、装着時間が短くなりやすいからです。
そうならないために、当院は患者さんと密にコミュニケーションをとりながら治療を進めていきます。
迷っている方は、ぜひ一度、ご相談いただければと思います。

矯正治療中は虫歯/歯周病になりやすいため、いつも以上ケアを行う必要があります。例えば、ワイヤー矯正中に虫歯になってしまうと、装置を外して治療を行わなければならないケースがあります。そうすると、矯正治療は中断になり、治療期間が長期化します。

マウスピース矯正は取り外しができるため、こうしたリスクはありませんが、補綴物(詰め物)をした場合はマウスピースを作り直す必要があります。
また、歯周病にも気を付ける必要があります。特に、歯と歯茎の間にある溝(歯肉溝)に溜まった歯石は矯正治療自体にも影響が及ぶため、注意が必要です。
①未承認医薬品等であること
マウスピース型矯正装置「インビザライン」は医薬品医療機器法等法(薬機法)の承認を受けていない未承認医薬品です。
②入手経路
マウスピース型矯正装置「インビザライン」は製造元であるインビザラインジャパン社から取り寄せています。
③国内の承認医薬品等の有無
国内にもマウスピース型矯正装置として医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けているものは複数存在します。
④諸外国における安全性に係る情報
マウスピース型矯正装置「インビザライン」は1997年にFDA(米国食品医薬品局)により医療機器として認証を受けています。
⑤マウスピース型矯正装置「インビザライン」は完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、承認薬品を対象とする医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。
